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見た目もかわいいリース電報!結婚式の定番品です

晴れやかな結婚式。
特別な日であればこそ、普通の電報を贈って祝うだけでは相手の心に響きません。
結婚式の祝電には、やはり華やいだ演出をしてくれる贈呈品を添えるのがベストです。

そんな中でも最近特に人気が高まっているのがリース電報です。
果たしてその魅力とは一体何でしょうか。

今回は、コンパクトなサイズ感と色味、そして意味に着目してリース電報の魅力を掘り下げたいと思います。
一読して、ぜひ祝電にご検討ください。

コンパクトなサイズだから自宅にも飾れる

結婚式で贈られるたくさんの祝電や贈り物。
見ているだけで嬉しくなりますよね。
ただ、どうしても困ってしまうのは、そのサイズ。
簡単に持ち運べて、尚且つ、自宅でも飾れるならば有難いですけれど、インテリアとしてちょうどいいサイズの物を選ぶのは難しいですよね。
また、壁の色味や部屋の雰囲気によって、似合う物と似合わない物も出てきてしまいます。

しかしそんな悩みも、リース電報であれば十分対応が可能です。
サイズはコンパクトで、持ち運びも簡単。
結婚式場から持って帰る際にも適したような、小さなサイズです。
また、元々花や葉などの自然な物を使ってアレンジされているので、どんな環境や雰囲気にも自然と馴染みます。
部屋の壁にも、ドアの飾りにも丁度いいリース電報は、誰しもが喜ぶ祝電と言えます。

カラーも選べて自分らしさをしっかり出せる

リースやフラワーの電報の良さは、色が自由に選べるところにもあります。
自由に色が選べるのは、ブリザーブドフラワーのような、人工着色の物が増えている為です。
生花やドライフラワーの祝電ももちろんありますが、大抵は色の幅に限りがあったり、褪せてしまったりしがちですよね。
そんな難点も、人工着色されたブリザーブドフラワーであれば、問題ありません。
贈る方も、受け取る方も大いに楽しめるでしょう。
例えば、キャンディのような可愛らしい、色とりどりのリースもあれば、あずきや抹茶色のような和の落ち着いた色彩の物もあります。

更にブリザーブドフラワーはお店で注文するだけでなく、自分で作ることも可能。
材料は、ハサミとピンセット、アルミホイル、消毒用エタノール、精製グリセリン、乾燥剤、インク。
どれも、百均などで十分揃えられる材料ばかりです。

結婚式での祝電を贈る際は、リースを手作りしてみるというのも面白い方法かもしれません。

永遠の輝きを意味しています

結婚式の電報に添えられるリースは、鮮やかな色合いと可愛らしい形が好評となり、贈呈品として特に人気が上がっています。
日本でリースと聞いてすぐに思いつくのがクリスマスですよね。
家のドアに飾られ、クリスマスの華やかな演出をしてくれます。
元々リースとは、花輪や花冠を意味する言葉です。
クリスマスリースには常緑樹や果実が多く用いられていますが、常緑樹は青々と茂り、枯れないイメージから強い生命力を表し、林檎やぶどう等の果実は豊作を表しています。
また、ぐるりと輪を作るその形状は終わりも始まりも無い永遠を表し、神聖なクリスマスを象徴する飾り物として重宝されてきました。
このような意味合いから、欧米では古くから花冠を愛し、クリスマス以外でも部屋やドアに飾る習慣が根付いていたのです。
そして最近では日本でも欧米の文化が定着し始め、クリスマス以外でも花輪を部屋に飾ることが増えてきました。
結婚式以外にも、例えば母の日や誕生のお祝いなどにも喜ばれるでしょう。

まとめ

人生で最も晴れやかな舞台となる結婚式。
そんな晴れ舞台に相応しい電報として、受け取り手の気持ちが華やぐような贈呈品を添えたいものです。
とはいえ、贈呈品選びは、どうしても悩んでしまいますよね。
相手の好みに合わせるのも大事ですし、趣味ではない物を贈るのも心苦しいものです。
悩んだ時には、是非リースを贈ってみてください。
花が好きかどうかは別として、花を贈られて嬉しくない人はあまりいない筈です。
花には人の心を和やかにし、華やかにしてくれる効果があるのです。
永遠を意味する花輪は、まさに結婚式を迎える二人に相応しい贈呈品です。
是非チェックしてみてください。

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