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結婚式の電報を贈るタイミングっていつ?

電報の業界もサービス内容が進んでいますので、ぎりぎりのタイミングでもなるべく当日中に届けるような即日配達サービスを取り入れているところも増えてきています。
ですが、当日に会場に届いてもタイミングによっては新郎新婦の手に渡らない可能性もあるのです。お祝いの気持ちを正確に伝えるために、祝電を贈るベストなタイミングはいつがいいのでしょうか。
また、今はぬいぐるみやブリザードフラワーやバルーンなどのオプションの付いた電報の種類も増えてきています。それらの電報を贈る際の注意点や、発注する前に確認しておくべきことなどについても一緒に見ていきましょう。

このタイミングがベスト!

祝電を送る手配は電報サービスの会社で取り扱っています。インターネットなどで検索すればすぐ見つけることができますし、そのままネットで手続きが出来てしまいます。
手配する方法は至って簡単ですが、問題は送るタイミングです。何度か紹介していますが、電報が結婚式会場へ届くぎりぎりのタイミングは、式が始まる一時間前です。
ですが、その時間帯では既に披露宴中に読み上げる祝電が決定している可能性があり、披露宴中に紹介してもらえないどころか新郎新婦の目を通すことすらない可能性もあります。
午後からの式であれば、当日のなるべく早い午前中の時間帯、午前中から始まる式であれば前日までには届けておくのがおすすめです。
また、電報サービスの会社にもよりますが、受け付けが可能な期間というものも決まっています。大抵は式の一ヶ月前からが祝電の受付が可能になります。あまり早すぎても受け付けしてもらえませんので、そちらも注意が必要です。

配達日に注意しよう

電報を依頼する際、配達日を指定する欄があると思います。入力した配達日に届くことが通常ではありますが、万が一の場合を考えて少しだけ早めに設定しておくことをおすすめします。
当日の天候や配達状況によって遅れが出ては勿体ないからです。式の前日くらいが到着としてはベストなタイミングですが、配達日は念のためそのもう一日前などに設定しておきましょう。
一日早めれば万が一遅れた際も余裕があります。ですが、余裕を持ちすぎて一週間前などに設定することはおすすめできません。
結婚式会場は週末を中心に他の披露宴でスケジュールがびっしり詰まっています。あまりにも早いタイミングで電報が到着してしまうと、保管するのにも一苦労なのです。式の2、3日前あたりを配達日として設定するのがベストでしょう。

ぬいぐるみやバルーンの場合は?

様々な種類の祝電がある中、キャラクターもののぬいぐるみやバルーン、ブリザードフラワーなどのプレゼントがセットになっている祝電が主流になりつつあります。
受け取った新郎新婦側も嬉しいですし、会場内を華やかにするアイテムにもなってくれます。形として残るので、送る側も受け取った側も印象に残る電報となるでしょう。
そんな人気のあるギフト付き祝電は、通常の祝電よりも日数が掛かったりすのでしょうか。通常の祝電は紙のみを使用しますが、ギフト付きのものはまずギフトの在庫があるかが問題になってきます。
電報会社も受注発注して取り寄せている可能性が高いので、在庫切れになってしまうケースも想定されます。そのため、ギフト付きを依頼する際はなるべく早いタイミングで手配することをおすすめします。
受付可能期間は通常祝電と同じく一ヶ月前からですので、期間内になったらすぐ依頼してもいいでしょう。

まとめ

まとめますと、電報が届くベストなタイミングとしては式の前日ですが、万が一を想定して配達日はその前日あたりを指定するようにしましょう。
ギフト付きの祝電を送る際は通常のものよりも早めに手配するのがベストです。ギフト付きのものは年々種類が増えており、目移りしてしまうほど豊富な内容です。
是非、新郎新婦の趣味に合ったものを見つけて喜ばせてあげましょう。ギフト付きは大きさもあるため、会場での保管により一層苦労を掛けてしまうアイテムです。やはり早く着きすぎないような配慮が必要です。

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