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結婚式でもらった電報の処分どうしよう

もらって嬉しいお祝い電報ですが、実際にもらった後はどのように取り扱うのが正しいのでしょうか。
電報の色紙だけであれば思い出の品物として他の品と一緒に保管できそうですが、オプションで付いてくるぬいぐるみやバルーンなどの処分には困ってしまうかもしれません。
ただ捨ててしまうには失礼ですし、かと言って大きなものやかさばるものは保管場所にも迷ってしまいます。送り主を傷付けずに済む処分方法を一緒に考えてみましょう。

ぬいぐるみの扱い方

披露宴会場や受け付けなどで、キャラクターもののぬいぐるみや、新郎新婦のように対になっているぬいぐるみを見掛けたことはないでしょうか。
今はギフト付きの祝電が主流となっており、それらのぬいぐるみも電報に付いていた可能性があります。
とても可愛らしく、会場を華やかにしてくれるアイテムでもありますし、何よりもらった新郎新婦は嬉しい気持ちになるはずです。
そのまま持ち帰って新居の玄関に飾ったり、リビングや寝室などに飾るなどして、結婚式当日のことを思い出すのも素敵です。
ですが、ぬいぐるみ付きの祝電が主流となっているために、一体や二体どころではなく大量に届いてしまうことも想定されます。さすがにこんなには持ち帰れないとなった場合、ぬいぐるみ達をどう取り扱えばいいのでしょうか。
喜ばれるのは、参列してくれた小さいお子さんや新婦の友人などにプレゼントとして配ることです。もらった方は嬉しいでしょうし、式の思い出として可愛がってもらえるのであれば、送り主としても嬉しく思ってくれるはずです。

バルーンの扱い方

次はバルーン電報について考えてみましょう。バルーン電報は大きさがそれぞれあります。大なり小なり、会場を彩ってくれるので披露宴の最中は重宝されますが、そのまま持って帰るのは至難の業です。そこでいくつかの方法があります。
ひとつは、会場の担当者へお願いして後日、自宅まで送ってもらう方法です。それであれば、その後の二次会や帰宅までの道中を気にする心配はなくなりますし、しばらくの間は自宅に飾って楽しむことができます。
そのままの形で自宅でも楽しみたいという方におすすめの方法です。もうひとつは、バルーンの中身を抜いて持ち帰る方法です。
風船の中身は、浮かせるようにヘリウムガスなどを使用しているので一旦萎ませてしまうと再現することは難しいですが、電報色紙と一緒に長く保管していたいという方にはおすすめです。

処分したい場合はどうするの?

自宅に飾ってからだいぶ経つし、そろそろ処分したい、と考える方も多いでしょう。ですが、せっかくのお祝いの品としていただいたものですから、単純に捨てるという処分方法では気が引けてしまいます。
正しく処分するにはどうすることがベストなのでしょうか。ぬいぐるみであれば、神社などにお願いしてお焚きあげをしてもらうという方法があります。
電報のおまけであったとは言え、自分達の結婚式を彩り笑顔にしてくれた大切なアイテムです。新郎新婦にとっては縁起物だと言ってもいいでしょう。
送り主にもぬいぐるみにも感謝の意を表して処分すべきです。 バルーンは時間が経つと萎んできてしまうので、長く観賞しておくことは不可能です。
キレイなうちに写真に撮っておくことをおすすめします。萎んでしまったバルーンは、電報と一緒に保管してもいいですし、感謝の気持ちと一緒に丁寧に処分してしまってもいいでしょう。

まとめ

保管するにしても処分するにしても、自分達のお祝いのために贈ってもらった品々ですから、丁重に扱うことが基本です。
ものには寿命がありますし、形あるものはいずれ壊れてしまいます。あまり深く考えすぎずに、十分に幸せにしてくれた品物と送り主に感謝をしながら、自分の気持ちに沿って丁寧に取り扱えば全て正解なのです。
形そのものは残っていなくても、今はスマホやカメラで気軽に写真に残せる時代です。結婚式当日の思い出が褪せないように、自分達に合った保管方法を見つけましょう。

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