HOME » 結婚式電報まるわかりコラム » サッカーなどスポーツをしていた方への結婚式の電報

サッカーなどスポーツをしていた方への結婚式の電報

中学、高校、大学、何かのスポーツに打ち込んだ経験がある方は多いでしょう。
もし、新郎や新婦と同じ部活動で共に過ごした経験がある方であれば、スポーツにちなんだ結婚式電報を送ってみると喜ばれるかもしれません。
新郎新婦は、学生時代の部活動を送った日々を思い出して懐かしくなったり、電報を送ってくれたあなたのことも懐かしんで思い出してくれたりすることでしょう。
ではどんな文章であれば、スポーツに絡めて面白く伝えることができるでしょうか。
サッカーや野球などのスポーツを例に、祝電の文例を紹介していきましょう。

サッカーを題材にした文例

まずはサッカーを題材にした文例をいくつか紹介したいと思います。
サッカーには専門用語がいくつかありますが、あまりマニアックなものを使用すると理解されにくいというケースが想定されます。
なるべく一般的に使われている用語を使うと伝わりやすいでしょう。
例えば、ゲーム開始の際に使われる「キックオフ」という言葉があります。
こちらを結婚生活スタートに掛けて「新婚生活をキックオフ!」というような言い回しに変えてみたりすると面白いかもしれません。
また、一人の選手が試合中に3得点以上上げることを「ハットトリック」と言いますが、よく結婚式のスピーチなどで使われる「幸せの三つの袋」を「幸せのハットトリック」に変えて、エピソードを交えながら文章に起こしてみてもいいでしょう。
ゴールキーパーやディフェンダーや守護神といった単語も、結婚生活や新婦を守っていくという意味ではぴったりの言葉です。

野球を題材にした文例

次は野球を題材にした文例を考えてみましょう。
野球もサッカー同様にゲーム開始を意味する「プレイボール」という専門用語があります。
こちらを使って「新婚生活のプレイボール」というように文章を作ってみたり、これからの夫婦のやり取りを「キャッチボール」に例えてみたり、新郎をキャッチャー、新婦をピッチャーとして二人の名コンビを「バッテリー」と呼び変えてみるのも面白いでしょう。
特にピッチャーとキャッチャーは夫婦の個性に合わせて例えやすい単語だと思います。
奥さんの方がどっしり構えているタイプであれば新婦をキャッチャーとし、様々な球を投げてくる落ち着きのないピッチャーを旦那さんとして文章を作ってみれば笑いが起きやすいかもしれません。
また、今回の結婚をホームランに例えたり、家庭をホームベースに例えて「これからもホームベースをしっかり守るように!」のようにしたりする文章もおすすめです。

その他のスポーツ

サッカーや野球以外にも様々なスポーツがあります。ゴルフやテニス、スキーやスノーボードなど。部活動を経験していなくても、スポーツをきっかけに新郎新婦が出会ったというケースもあるでしょう。
ゴルフやマラソンであれば、「これからは夫婦二人で山あり谷ありの人生を進み、手を取り合ってゴールする・カットインする」という文章にしてみたり、どちらもコツコツと努力するスポーツなので、その特徴を新郎新婦の性格に例えてみたりする方法もあります。
テニスであれば「長いラリー」を夫婦生活に例えてみたり、二人の仲やこれからのコンビネーションを「ダブルスの試合」に例えてみたりすることもできます。
スポーツには専門用語やルールなどから、いくらでも結婚生活やお祝いの言葉へと変換することができます。
ちょっとマニアックかな、と思う時は少し説明を入れてあげるとより伝わりやすくなるでしょう。

まとめ

最近では、結婚式電報にバルーンを付けて送ることが流行っており、そのバルーンをボールに見立てたものも多くあります。
野球ボールやサッカーボール、バスケットボールやテニスボール、ラクビーボールなど種類豊富に取り扱っています。
スポーツにちなんだ祝電と一緒に、バルーンも合わせたものを選んであげると、より一層喜ばれることでしょう。

  • 転職サイトEXPO