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フォトフレームを添えた結婚式の電報

文字だけで気持ちを伝える祝電ももちろんオシャレですが、今の時代はやっぱり、写真を添えた個性的な祝電を送ってあげたほうが気持ちをよりリアルに伝えることができます。
特に結婚式は新郎新婦にとって幸せいっぱいのイベントということで、祝電でもハッピーな雰囲気を存分に盛り込んだほうが喜ばれます。
お祝いの儀式にふさわしいファンシーな送り方についてまとめました。

フォトフレームでおしゃれに演出

祝電に添えられるフォトフレームはバリエーションもさまざまです。
グレーやオフホワイトなどのシックでオーソドックスなデザインから、若い女性に喜ばれるカラフルでファンシーなフォトフレームまで、好みに合わせて自在に選ぶことができます。
フォトフレーム選びで大切なのは、「自分がもらって嬉しいデザインの電報を選ぶこと」です。
もちろん、受け取る側の年代や趣味嗜好などを考慮することも大事なことですが、まずは自分の感性にしたがって、相手からもらったら素直にうれしい、いつまでも取っておきたくなるデザインを具体的にイメージしたほうが理想のデザインに近づけることができます。気の置けない間柄であれば、キャラクターがあしらわれたデザインのものを送ってあげても喜ばれるかもしれません。

フレームの種類

フォトフレームは基本的に、デザインとカラーバリエーションの組み合わせによってイメージがきまります。
一般的に、モノトーンの配色にすると落ち着いた電報になり、暖色系やパステルカラーを取り入れるとファンシーで若者向けのイメージに仕上がります。
新郎新婦のどちらかをよく知っているのであれば、ふたりの共通のキーワードをさりげなくデザインに取り入れても面白いかもしれませんし、反対に熟年カップルにはモノトーンの落ち着いたフォトフレームを送ると喜ばれるかもしれません。
もちろん意外性も大切で、熟年カップルにあえてパステルカラーのバリエーションをプレゼントするのも良いでしょう。
何よりも大切なのは文章とのバランスであり、フォトフレームのコンセプトをしっかりと固めたうえで文面を考えるのもひとつの方法です。

デジタルフォトフレームもおすすめ

紙の質感ももちろん味わいがありますが、好きな時に想い出を振り返ることができるデジタルフォトフレームもおすすめです。
デジタル化することにより保存がはるかに手軽になり、年月が経っても写真が古びることはありません。
デジタルならデザインの変更も自由自在で、季節に合わせて色合いを変えてみたり、模様をちょっとアレンジしてみたりと自分なりにアレンジする楽しみが味わえます。
また、何十枚という写真を保存することができるため、飾るスペースがかぎられている場合でもお気に入りの写真を何枚でも取り込むことができ、なおかつ、その日の気分に合わせて写真を簡単に変更できるというメリットがあります。
結婚式の電報ではデジタルフォトフレームもバリエーション豊かなデザインを選ぶことができるため、幅広い年代に合わせてその人に似合うトーンに仕上げることができます。

まとめ

電報でお祝いの気持ちをよりリアルに伝えたいのなら、ぜひともフォトフレームを活用しましょう。
文字だけの祝電よりも「おめでとう!」という気持ちを盛り込むことができ、また、ふたりの関係性をフォトフレームのなかに凝縮することができます。
デジタルフォトフレームであれば枚数を気にせずにお気に入りの写真をほぼ無制限に保存することができますので、幅広い選択肢のなかから受け取る側に似合うものを選択しましょう。

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