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NTTで結婚式の電報を送るには

今や、電報を送ろうと思ったときにインターネットで検索すると非常に多くの会社がヒットするようになりました。
その中には電話会社や郵便局などの大きな企業から、電報サービスだけを専門的に行っている小さな企業まで様々なところがあります。
何を基準に選べば良いのか、どのように利用すればよいのか、そのヒントになるような情報をお伝えします。
これから電報を送る予定があってどの会社を利用するべきか悩んでいる方も、予定はないけど知識として知っておきたいという方も、ぜひ参考にしてみてください。

NTTの電報がおすすめな理由

nttの電報がおすすめな理由としては、まず大きな会社であり信頼感があるということです。
聞いたことのないような小さな会社では、お金を支払った後に本当にきちんと送ってくれるのか、自分の希望に沿った内容で送ってくれるのか、提供した個人情報はきちんと守られるのかなど、不安に思うことが多くあるかもしれません。
その点nttであれば社会的にも信頼出来る企業ですので、そういった心配をする必要がありません。
また、電報のデザインのバリエーションが多かったり、プリザーブドフラワーや人形を利用したものがあったりと、選択肢が非常に多いというのも魅力の1つとなっています。
19時までに申し込めば、当日配達してくれるという対応力の高さも、nttをおすすめする1つの大きな理由です。
安心感や、選択肢の多さを重視したいという方は、nttを選んでおけば間違いはないでしょう。

結婚式に電報を送る際のマナー

電報を結婚式に送る際の最低限のマナーとして、まずは宛名ですがフルネームで記載するようにしましょう。
連名にすることも可能ですので新郎新婦の両名と面識がある場合には2人のお名前宛で送ります。また、新婦の姓は旧姓で送るのが一般的なマナーとされています。
そして、差出人ですがひと目みて受け取った方が分かるような書き方にしましょう。ビジネス関係の方であれば会社名や部署、役職名などは必ず記載します。
複数名で送る場合には人数が少なければ連名で出してもよいですが、人数が多い場合には「○○一同」というように分かりやすい団体名で記載します。
そして、送り先は披露宴の会場です。いくつも会場がある式場の場合もありますので、開催場所、時間、事前の受取りは可能かどうかなど事前に式場に確認をしてから送るとスマートです。

法人向けの電報サービス

結婚式などの冠婚葬祭時はもちろんのこと、ビジネスシーンにおいては電報は取り引き先へのお礼や、創立記念のお祝いなどに送ったりと、ビジネスコミュニケーションの重要なツールとして使用されます。
ビジネスで使用する場合には、コスト、スピード、信頼感の3つが揃っている電報会社を利用する必要があります。
その点NTTであれば、まず510円からという非常にリーズナブルなものの用意もあり、価格に応じで様々な電報の用意があること、19時までに申し込みをすれば当日中に発送してくれること、確実に発送してくれるという安心感があることというように全ての面においてメリットのある企業ですので、決して失敗の許されないビジネスシーンでも安心感を持って利用することが出来ます。

まとめ

NTTは昔からある大きな企業であり、非常に信頼出来る会社です。
電報を送るシーンというのは人生の節目のお祝いなどの非常に重要な場面であり、出来れば信頼出来る会社に依頼したいですよね。
nttは信頼感という面では他の会社と比べると頭1つ抜きん出ている存在であり、それだけではなくて送ることが出来る電報のデザインや種類も幅広く、選択肢も多くあります。
他にも安くて、デザイン豊富な会社というのはいくつもありますが、それだけではなく安心して使用したいという思いもある方はnttを利用することをおすすめします。

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