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結婚式の電報が間に合わない時どうしたらいい?

結婚式にいけない時に、お祝いの気持ちを伝える手段としてあなたは何を選びますか?
プレゼントや手紙を渡す人もいるかもしれませんが電報を送るという人が多いのではないでしょうか?
電報は、当日会場で読んでもらうこともできお祝いの気持ちがより伝わりやすく人気です。
ですが、そのためには披露宴が始まる前に会場に届くように手配をする必要があります。
忙しい人の多い現代の社会では、日常生活の忙しさでつい送るのが遅くなってしまい間に合わなくなってしまったということは大いにありえます。
そういったときには、どうしたら良いのでしょうか?対処方法についてみていきます。

後から出してもいいの?

披露宴の開催に電報が間に合わなくなってしまった場合、後から送るというのは問題ないのでしょうか?
マナー違反になってしまうのでしょうか?
もし、忘れていたり、何かのトラブルで祝電を披露宴までに送れなかったりする場合には、後から送っても全く問題はありません。
披露宴の中で披露してもらうことはできませんが、本来祝電を送る目的はそこにはないはずです。
祝電は、新郎新婦の2人に、お祝いの気持ちを届けることが1番の目的です。
ですから、披露宴の前に間に合わなかったとしても後から送れば新郎新婦にはきちんと気持ちを伝えることができるはずです。
もし、あなたが披露宴の開催に間に合わなかったことを申し訳ないという気持ちがあるのであればなんらかのプレゼントを、祝電を送るのと一緒に送っても良いでしょう。
披露宴の時はバタバタしていますが、後日送ると落ち着いて受け取ることができるのでむしろよりお祝いの気持ちをしっかりと受け取ってくれるかもしれません。

他に方法はある?

祝電を送ろうと思っていたのに、忙しかったり忘れてしまったりして披露宴に間に合わなくなってしまった場合には、後から送ることが可能です。
ですが、やはり後からおくるのは気になるという方もいらっしゃるかもしれません。
そういった際にはどのような方法があるのでしょうか?
もし披露宴の開催が午後なのであれば朝送っていないことに気がついたとしても即日で届けてくれるお店をさがして利用するという手段もあります。
中には申し込んでから3時間で届けてくれるようなサービスを行っている業者もありますのでそういった業者を利用すればぎりぎり間に合うかもしれません。
ですが、業者の場所や開催場所によって対応しているかどうか、間に合うかどうかということは変わってきますのできちんと調べてから申し込むようにしましょう。
そして、それでも無理な場合会場が近いのであれば電報を作成してくれるサービスだけを利用して、直接会場に持っていくという方法も考えられますが、負担も多くなりますので最終手段として考えておくようにしましょう。

間に合わないことが無い様にするために

結婚式に参加できず、電報を送ろうと思っていたのに開催に間に合わなくなってしまった場合には後から送ったり、即日配達をしてくれる業者を利用したりといった手段でリカバリーをすることができます。
ですが、1番よいのは送ろうと思っているのであれば余裕をもって発送の手配をすることです。
披露宴に間に合うように送って、披露宴の時に新郎新婦に届けるというのが1番よいというのは言うまでもありません。
そのためには、早め早めに手配をするようにしましょう。
披露宴の日取りというのはかなり前から分かっている場合がほとんどです。
電報を送るサービスというのは1ヶ月以上前から受付をしてくれているところがほとんどですし、早めに申し込むと早割のようなお得な制度を利用することもできます。
早く申し込んでしまって困ることというのはありませんので、直前になって焦ることがないように受付をしてくれる時期になったら、早めに申し込んでしまうことがおすすめです。

まとめ

何か事情があって結婚式に参加できない場合や、招待は受けなかったけれどもお祝いの気持ちを伝えたいという時に、1番多く選ばれる手段が電報を送ることです。
ですが、何かの手違いや忘れてしまったなどで披露宴の開催に間に合わなくなってしまうということもあるかもしれません。
そういった場合には、後日改めて送ったり、持参したり、スピード発送してくれる業者を利用したりという方法で対処することが可能です。
ですが、最も良いのは当日間に合うように送ることであることは間違いありませんので、参加できないことが分かった時点や開催日時を知った時点で、余裕を持って予約をしておくようにしましょう。