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うっかりしてた!前日でも間に合う結婚式の電報

友人や同僚などの結婚式にどうしても出席できない時に、お祝いのメッセージを電報で贈ることがあると思います。
そんな時にうっかりとしてしまって、手配が遅れてしまい、結婚式前日になってしまったなんてこともありますよね。
手配が遅れてしまった時に、当日に間に合うようにするためには、どんな行動をとれば良いのでしょうか?
前日に手配をしなくてはならなくなった場合に、どんなことを確認し、気を付けなくてはいけない注意点などをご紹介していきます。

電報はいつまでに送るのがよい?

結婚式といったおめでたい場に贈るお祝いのメッセージを綴った電報はいつまでに送るのが良いのか、経験がないとわからないことが多いと思います。
電報は現在では日常的に使うものではありませんので、いざという時に焦らずにスマートに使えるように備えておきましょう。

結婚式は多くの場合、挙式会場と披露宴会場に分かれていますので、その場合は披露宴会場に届けてもらうのが一般的です。
披露宴の始まる時間に間に合うように届けてもらいましょう。
披露宴が午後から始まる場合は午前中に届いていれば大丈夫ですが、始まるのが午前中の場合は前日までに届いているのが理想です。

電報を頼む業者や種類によっても違いますが、当日配送を行っている業者が多いので、最低でも前日までに手配を行ってください。
ただし、確実に間に合うようにするためには、できるだけ遅すぎないように早めの手配を心掛けましょう。

式の直前に電報を送る際に気を付けること

結婚式に送る電報はできるだけ早めに用意や手配しておくことが大切です。
しかし、もし式の前日など直前まで用意できず間に合うかどうか心配な場合、ミスしてしまいがちですので、まずは落ち着いて宛名や言葉遣いなど失礼のないように注意しましょう。
前日でしたら、ぎりぎり間に合う可能性が高いので、焦らないようにしてください。

ほとんどの場合、電報には結婚式の文例がありますので、その文例通りに送れば問題ないとは思いますが、自分で考えたりアレンジを加える場合は別れを連想させる忌み言葉や、「くれぐれ」や「重ね重ね」など再婚を連想させる重ね言葉が含まれていないか最終チェックを忘れないようにすことが重要です。
普段何げなく使ってしまう言葉ばかりですので、気を付けていても気付かないうちに使ってしまっていることが多いです。
送る前にはしっかりと見直しをしてください。

電報を送る際の宛名は?

普段の生活で手紙を書くことは少なくなってきていますが、結婚式での電報も同様で、宛名の書き方などわからなくなりがちです。
結婚式の場では名前は大切なことの一つとなりますので、間違えのないように注意しましょう。

まず、電報に記載する名前は旧姓で記すかどうかですが、招待状でどちらで記されているのかを確認しましょう。
招待状に旧姓で記されている場合は電報の宛名も旧姓で記します。
ほとんどの場合が旧姓ですが、招待状を確認するだけですので、念のため忘れないようにしてください。

連名で送る場合は、新郎新婦どちらともと親しい関係の時のみに連名にします。
もし、新婦の友人で、新郎は知らない場合は新婦の名前だけで大丈夫です。

本文の言葉遣いと同様に、前日などに用意する場合は宛名は間違えやすいものとなりますので気を付けてください。

まとめ

電報を送る時期としては、できるだけ早めに、招待状の返事を出した段階で準備や手配を始めることがベストではあります。
しかし、仕事など日常を忙しく過ごしていると忘れてしまうことはあります。
そんな時でも焦らずに、結婚式という場で失礼のないように、自分なりの心のこもったメッセージを贈ることができるように落ち着いて行動しましょう。
焦って当日に間に合うかどうかだけを考えて送ってしまうと、思わぬところでミスしてしまうことも少なくないので、例え前日になってしまってもお祝いの気持ちを一番に考えてください。

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