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結婚式に電報を送るといくらかかる?

お世話になった先輩や仲良くしてきた親友、また遠くに暮らす親せきなど結婚のお祝いの気持を伝えたいとき、その気持ちを言葉にして届けることができる電報は大変便利です。
近年はカラフルな台紙や可愛らしいキャラクターのぬいぐるみと共に送れるものもあるなど、種類も幅広く取りそろえられています。
また郵便局はもちろん、その他ネットなどでも送ることができるようになりました。こうしたものは一体どの位の価格で送れるものなのでしょう。
そして平均的な相場とはどの程度なのでしょう。事前にこうしたことを把握しておけば、金額にも安心して気持ちを贈ることができます。そこで祝電の相場や変わり種の祝電などを調べてみました。

一般的な祝電費用の相場は?

一般的に結婚式に向けて送付される祝電は、カラフルな花柄などの模様が装飾されたもので、文面もおおむね350文字程度のものをいいます。
というのも、日本語を他者に向けて説明する際に長すぎず短すぎない文章とは、200文字から400文字の間と言われているからです。
そしてそれプラス電報の形式上、送付するのに平均的な経費を換算すれば、350文字というのが祝電の定型文となっているのです。
こうした文面であり、かつ台紙も結婚式に合わせた装飾がなされたものは、おおむね3,000円程度が相場です。これは郵便局もネットも大きな違いはありません。
NTTなどはもっと短い文章を送付することができます。価格も、文面が短ければその分安価に送付することができます。
一般的相場は3,000円から5,000円程度ですが、送る文章や台紙にもよって価格は変化します。

ネット電報各社の平均費用はいくら?

結婚式などに向けてネット電報で送付する場合は、どの程度が平均的な費用となるのでしょう。
祝電をネットで送付する場合に、その価格が変化する理由として挙げられるのは文面の長短はもちろんですが、それ以外に依頼日からお届け日までの日数というのも重要になってきます。
おおむねどこのネット会社でも、送付までの期間が3日以内のものであれば150円程度は安く送付することができます。
ネットで注文する場合、郵便局などとの違いとして挙げられるのは移動する必要がないことです。
郵便局から遠隔地に居住している方でも思い立った時にすぐ依頼できるため、安価に抑える手段としてはおすすめです。
またネット会社によっては、キャラクター会社との提携によって、なかなか出回っていないレアな台紙やぬいぐるみと共に電報を送ることもできます。

こんな変わった電報があるの知ってる?

近年は多彩な台紙が増えていますが、変わり種もあります。
例えば、人気のあるキャラクターのぬいぐるみに電報を持たせるタイプのものはCMなどでも見たことがある方もいるでしょうが、ぬいぐるみの種類も会社によって様々なものを送ることができます。
そのため、お祝いする相手の好みに合わせてチョイスすることが可能です。さらにブーケと共に送ることのできるタイプや、オルゴール型になっていて、開くと電報と共に音楽が流れるというものもあります。
ちょっと変わったものでは、手芸好きの方に向けて刺繍にした電報や、パッチワーク台紙というものもレアで高価ではありますが、存在しています。変わり種であればその分金額も上がってしまうので、送付する場合には金額の面も考慮してオリジナリティを添えてみるのも素敵です。

まとめ

人生の門出となる結婚式ですから、相手を思いそのお祝いの気持を丁寧に送ってあげたくなるものです。
例えば可愛らしいぬいぐるみや素敵な花束、ブーケなどを目にすれば、花向けに送ってあげたいという気持ちも湧き上がってくるでしょう。
しかし現実問題として、手の込んだものは金額も上がりやすくなるので、郵便局やNTTなどといった大手の会社の費用を参考にして、自分のオリジナリティを上手に演出した祝電を送ることが大切です。